硬質ウレタンフォームと金属を常時接触させておいても、硬質ウレタンフォーム自身には金属を腐蝕させる性質はありませんが、金属との接触面に水が浸入すると、腐蝕を起こす場合があります。従って、この様な状況が予測される場合には、あらかじめ金属表面の防蝕処理や硬質ウレタンフォーム表面に防湿処理を施すことが必要です。
なお、温度が高い程、腐食は促進されます。

硬質ウレタンフォーム | 硬質ウレタンフォームの特徴(特徴、諸性質、用途など) |
硬質ウレタンフォームと金属を常時接触させておいても、硬質ウレタンフォーム自身には金属を腐蝕させる性質はありませんが、金属との接触面に水が浸入すると、腐蝕を起こす場合があります。従って、この様な状況が予測される場合には、あらかじめ金属表面の防蝕処理や硬質ウレタンフォーム表面に防湿処理を施すことが必要です。
なお、温度が高い程、腐食は促進されます。
