硬質ウレタンフォームは、消防法上の危険物には該当しませんが、火災予防条例で「指定可燃物」に指定されています。従って指定数量(20m3)以上を貯蔵し、取扱う場合は、都道府県・市町村の条例に定める貯蔵又は取扱いの基準に従う必要があります。又、指定数量以下であっても、貯蔵する場所や周辺は、同条例に準じて管理する必要があります。

硬質ウレタンフォーム | 硬質ウレタンフォームの安全性(発泡時の注意、火災の危険性、消火方法など) |
硬質ウレタンフォームは、消防法上の危険物には該当しませんが、火災予防条例で「指定可燃物」に指定されています。従って指定数量(20m3)以上を貯蔵し、取扱う場合は、都道府県・市町村の条例に定める貯蔵又は取扱いの基準に従う必要があります。又、指定数量以下であっても、貯蔵する場所や周辺は、同条例に準じて管理する必要があります。
