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      <title>日本ウレタン工業協会 Q&amp;A</title>
      <link>http://www.urethane-jp.org/qa/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2009 14:31:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>マットレスの硬さ及び復元率はどのような方法で測定するのですか？</title>
         <description><![CDATA[<p>硬さはJIS K 6400-2（D法）、復元率はJIS K 6400-4（B法）に規定する試験法により測定します。試験方法の概略は次の通りです。試験方法の概略は次の通りです。</p>
<p>表−９　マットレスの硬さ及び復元率の測定方法<br>
                  <table class="line" cellspacing="0">
                    <tr>
                      <th class="line-c2">硬さ</th>
                      <td class="line">マットレス中身のフォームを平らに置き、直径200mmの円形加圧板を乗せ、フォーム元厚の75％の距離まで押し込んだ後、元に戻して、再び元の厚さの25％の距離まで押し込み、20秒間静止させた時の荷重値をN（ニュートン）で表わし、マットレスの硬さとします。</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <th class="line-c2" nowrap="nowrap">復元率</th>
                      <td class="line">一辺が50mm以上の正方形で厚さが20mm以上のフォームを試験片とし、厚さの50％の距離を1分間に60回の速さで繰り返し8万回圧縮した後、30分間室温に放置して試験片の厚さを測定し、繰り返し圧縮残留ひずみ率（％）を算出します。この数値を100から差し引いた数値（％）をもって復元率とします。</td>
                    </tr>
                  </table>
</p>
<p>従って、マットレスの硬さは数値の大きい程、かたいことを示しており、復元率は数値の大きい程、繰り返し使用に対して厚さの減少が少ないことを示しています。</p>]]></description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/cushion/post_81.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/cushion/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205_クッション用軟質ポリウレタンフォーム製品の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウレタンフォームのプラスチック容器・包装の識別・材質表示とはどのようなものですか？</title>
         <description><![CDATA[プラスチック容器包装は資源有効利用促進に基づき、法令に定められた様式に基づく「識別マーク」（通称「プラマーク」）の表示が義務化されております（平成15年4月1日以降に製造あるいは輸入された容器包装には罰則が適用されます）。また、プラスチック容器・包装には「プラマーク」の識別表示に併せて、JIS K6899-1で規定された樹脂略語によりプラスチックの材質表示が推奨されております（法的義務はありません）。軟質ポリウレタンフォームの材質表示記号はPURとなります。


<img src="http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/pprc_logo.gif" alt="ポリウレタンフォームの材質表示記号" width="108" height="98" />
図-2　プラマーク]]></description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/cushion/post_67.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/cushion/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205_クッション用軟質ポリウレタンフォーム製品の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォームの引火点および発火点は何度ですか？</title>
         <description>一般に有機材料の引火点は230〜390℃、発火点は230〜530℃位です。軟質ポリウレタンフォーム（一例の測定値としての非難燃一般軟質フォーム）の引火点は288℃、発火点は456℃であり、木綿、新聞紙、松材等の天然材料や、アクリル・ナイロン等の合成衣料用繊維、ポリエチレン・ポリ塩化ビニル、ポリスチレンフォーム等のプラスチック製品とほぼ同域を示します。従って、これらと同様に、着火源無しで自然に発火するものではありません。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_68.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低燃焼性・難燃性ポリウレタンフォームとはどのようなものですか？</title>
         <description>軟質ポリウレタンフォームは他のプラスチックと同様に有機物ですから本質的には燃えます（消防法の指定可燃物に分類されます）。低燃焼性・難燃性ポリウレタンフォームといわれるものはいろいろな方法を使って燃えにくくしたもので、一般に次の性質があります。
（１）火が着きにくい
（２）火が着いても燃え拡がりにくい（燃焼速度が遅い）
（３）マッチのような小さな火源（炎）を取り去ると、炎が自然に消える。
すなわち、低燃焼性・難燃性ポリウレタンフォームといわれるものは用途に応じた燃焼試験を行い、低燃焼性・難燃性と判断されたポリウレタンフォームであることを意味しており、試験の種類によってその評価方法は異なります。
</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_79.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>凸レンズを使って太陽の集中光線を軟質ポリウレタンフォームにあてるとフォームは燃えますか？</title>
         <description>燃える危険性があります。軟質ポリウレタンフォームに太陽の集中光線を当てると数秒で煙が出てきます。ポリウレタンフォームは蓄熱性があり、長時間連続して集中光線を当てていれば燃え出す危険性があります。子供がこのような遊び（いたずら）をしていたら直ちに止めさせて下さい。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_78.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_78.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コタツの下敷用として軟質ポリウレタンフォームの製品を使用しても、火災の危険性はないですか？</title>
         <description>軟質ポリウレタンフォームの製品をコタツの下敷用として使用する場合、正常な使い方をしていただければ火災の危険性はありません。（軟質ポリウレタンフォームの常用温度は一般的には約70℃までです。）ただし、ヒーター上に直接かぶせたり、接触させることは避けて下さい。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_70.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:25:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温水パイプのパイプカバーとして軟質ポリウレタンフォームを使う場合、火災に危険性はありませんか？</title>
         <description>温水の温度は普通100℃を超えることはなく、その温度は軟質ポリウレタンフォームの発火温度よりはるかに低い温度ですから、燃え出す危険性はありません。しかしこのような状況下で軟質ポリウレタンフォームを長期間使用している場合は、劣化の恐れがありますので、蒸気配管のカバーとしては使用しないで下さい。温度が50〜60℃以下の温水配管のパイプカバーとして使用することを推奨いたします。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_71.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:26:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォームにたまる静電気により軟質ポリウレタンフォームが発火することはないでしょうか？</title>
         <description>軟質ポリウレタンフォームは電気伝導性が低く摩擦により容易に静電気がたまりますが、静電気のエネルギーは非常に小さいのでフォームを発火させる可能性は少ないです。しかし、軟質ポリウレタンフォームを、可燃性溶剤を含む接着剤で接着作業をする場合には、溶剤の蒸気が静電気の火花により引火し、これがフォームに燃え移ることもありますので、このような作業には注意が必要です。
引火防止のためには、接着剤には水系のものや難燃性溶剤系を使用し、またシンナー、ガソリン、ベンジン、アルコール等の低引火点溶剤を液体または蒸気でフォームに染み込ませたり、近接させることは避ける（作業所内の可燃性溶剤の蒸気濃度を下げる）、加湿等による静電気発生抑制や除電をするなどの対策が必要です。
</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_72.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:27:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォームに火がついた場合、どのように処置したらよいですか？</title>
         <description>消火には水が最も効果的なので、フォームの火災には直ちに大量の水をかけて下さい。もちろん初期消火の時点では粉末消火器などを使用することも効果的です。ただし、この場合内部に火種が残っていることもありますので、その後大量の水をかけておいて下さい。なお、発生した煙で火点を見失わないように注意すると同時に、煙にまかれないように注意して下さい。また、軟質ポリウレタンフォームを大量に使っている場合、火がついた際には直ちに消防署に連絡して下さい。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_69.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他に軟質ポリウレタンフォームを取り扱う上で、特に注意を要する事は何ですか？</title>
         <description>燃えやすい油類等が沁み込んだ軟質ポリウレタンフォームは稀に低い温度でも発煙、発火に至る危険性があるので水等をかけ、温めない様に注意して下さい。これは軟質ポリウレタンフォームに限った現象でなく布類、綿類でも起き、空気と接触しやすい環境では沁み込んだ油類が自動酸化し内部温度が上昇して先ず油類が発煙、発火する為と言われています。食用油でごみが焦げる事故と同じ現象です。建築資材の切断・溶接の際に発生する火花が軟質ポリウレタンフォームに引火する事例もありますので、工事の際には近くにフォームが無い事を充分に確認して下さい。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_73.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/bouka/post_73.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206_軟質ポリウレタンフォームの燃焼性と防火・消火について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:28:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォームにはフロンが使用されていますか？</title>
         <description>軟質ポリウレタンフォームの発泡剤として主に水が使われますが、水はイソシアネート化合物と反応して炭酸ガスを生成して発泡させます。しかし、低密度品や柔らかいタイプのフォームを製造する場合に補助的に不燃性の低沸点化合物が併用されます。かつて、この補助発泡剤としてフロン（主に特定フロンであるCFC-11）を使用していましたが、現在は他の補助発泡剤を使用しており、フロン類は一切使用しておりません。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_77.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_77.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">207_軟質ポリウレタンフォームの環境への取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォームはリサイクルできますか？</title>
         <description>リサイクルできます。軟質ポリウレタンフォームの主なリサイクル方法は、細かく粉砕したフォームに接着剤を噴霧し固めたチップフォーム（リボンデッドフォーム）やチップモールド品であり、自動車部品や家具をはじめ、様々な用途分野で利用されています。しかし、製造や加工の段階で発生する廃材の再利用に限られ、使用済みの製品は汚れや衛生上の問題からマテリアルリサイクルには至っておりません。
また、他のリサイクル方法としては、微粉末添加法や燃焼させてエネルギーとするサーマルリサイクル法などが挙げられますが、これらを中心に実用化検討が進められています。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_74.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_74.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">207_軟質ポリウレタンフォームの環境への取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:48:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使用済みの軟質ポリウレタンフォーム製品はどのように廃棄すればよいですか？</title>
         <description>軟質ポリウレタンフォームは石油化学製品ですが、家庭で発生する一般可燃物として処理します。一般的には製品からポリウレタンフォームのみを取り出し、それを小さく裁断して廃棄します。ただし、各市町村条例等で廃棄方法が定められている場合には、その条例に従って廃棄していただく必要があります。各市町村が発行するゴミの出し方についての配布資料をお読みいただき、ポリウレタンフォーム製品に関する記載があればそれに従って下さい。また、大きい状態あるいは大量に廃棄する場合は事前に届け出が必要になりますので、各市町村が発行する粗大ゴミ等の出し方に関する配布資料に従って処分下さい。</description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_75.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/torikumi/post_75.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">207_軟質ポリウレタンフォームの環境への取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:49:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軟質ポリウレタンフォーム製造会員会社及び問合せ先</title>
         <description><![CDATA[<table class="line" cellspacing="0">
    <tr>
        <th rowspan="2" class="line-c1">会員会社</th>
        <th rowspan="2" class="line-c1">問い合わせ窓口</th>
        <th colspan="2" class="line-c1">問合せ先</th>
    </tr>
    <tr>
        <th class="line-c3">TEL</th>
        <th class="line-c3">FAX</th>
    </tr>
    <tr>
        <td class="line-c2">アキレス（株）<br>
        </td>
        <td class="line-c2">ウレタン事業部ウレタン販売部</td>
        <td class="line">03-5379-4547 <br>
        </td>
        <td class="line">03-3359-6543</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="line-c2">（株）イノアックコーポレーション<br>
        </td>
        <td class="line-c2">発泡品事業本部</td>
        <td class="line">0566-98-0133 <br>
        </td>
        <td class="line">0566-98-5145</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="line-c2">倉敷紡績（株）<br>
        </td>
        <td class="line-c2">化成品事業部産業資材部</td>
        <td class="line"> 06-6266-5690 <br>
        </td>
        <td class="line">06-6266-5442</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="line-c2">（株）東洋クオリティワン<br>
        </td>
        <td class="line-c2">東京化成品営業所</td>
        <td class="line">049-231-1115<br>
        </td>
        <td class="line">049-237-1975</td>
    </tr>
    <tr>
        <td nowrap class="line-c2">東洋ゴム工業（株）<br>
        </td>
        <td nowrap class="line-c2">トーヨーソフランテック(株)営業部</td>
        <td class="line">03-3235-1744 <br>
        </td>
        <td class="line"> 03-3235-1747</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="line-c2">（株）ブリヂストン</td>
        <td class="line-c2">化成品販売企画部</td>
        <td class="line">03-5202-6830 </td>
        <td class="line">03-5202-6833</td>
    </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/contact/post_76.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/nanshitsu/contact/post_76.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">208_軟質ポリウレタンフォーム製造会員会社及び問合せ先</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:52:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォームとはどのようなものですか？</title>
         <description><![CDATA[JIS A 1321の難燃３級試験、発熱性試験（難燃材料試験）に所定の試験体で合格するものを「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」と称しています。この「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」は、フォームを青緑着色しています。
一般的に結露防止の現場吹付けには「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」が使用されていますが、火源によっては燃焼しますので火気厳禁等の留意が必要です。

参考までに難燃3級及び発熱性試験で使用する試験体の作成方法を以下に記載します。
＜試験体作成方法＞
試験体は工場で製作しますので、実現場の厚さ・形状とは異なります。
下地に厚さ５㎜以上のケイカル板等無機質系板材を使用し、実現場で使用する原液と同配合のものでフォームを吹付けます。
所定のサイズにカットし試験体とします。(フォームの厚さは１５～２５㎜としています)
<img alt="試験体" src="http://www.urethane-jp.org/qa/koushitsu/k-99.jpg" width="210" style="margin-left:02px;" />

尚、「難燃性を有する吹付け硬質ウレタンフォーム」単体では、建築基準法における内装制限を受ける場所には使用出来ません。
]]></description>
         <link>http://www.urethane-jp.org/qa/koushitsu/sekou/post_84.html</link>
         <guid>http://www.urethane-jp.org/qa/koushitsu/sekou/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">102_硬質ウレタンフォーム現場施工</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 14:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
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