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建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム「品質自主管理基準」を掲載しました。

2014年7月10日

このたび、ウレタンフォーム工業会では、建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム「品質自主管理基準」を制定しました。

吹付け硬質ウレタンフォームは建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム原液製造業者が原液を製造し、施工業者が現場で原液を使用し、吹付け施工することで硬質ウレタンフォーム断熱材が形成されます。

 製造業者は設計された硬質ウレタンフォームの形成に必要な「原液使用標準」を設定しており、施工業者がこれに準じて施工することで、設計された性能を有する硬質ウレタンフォームが形成されます。このため、製造者の原液の品質管理と同時に、施工業者の施工に関する品質管理が、断熱材として要求される性能を実現するために必要となります。

 ここで、断熱材として公表した性能を確保するために、原液と施工に関する「品質自主管理基準」をとりまとめました。

PDF「品質自主管理基準」

資料

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